花粉症対策は薬に頼る?それとも薬以外?

 

スギ花粉

 

花粉症の対策法は、マスクが圧倒的に多く、薬局で市販の薬を買ったり、お医者さんに行って、処方薬をもらったりする人は、それぞれ、4割弱程度のようです。

 

自分にピッタリ合う花粉症の薬が見つかればいいのですが、体質に合わないと眠くなったり、かえって副作用の方がキツくなってしまったりして、改善につながらなかったりしますよね。

 

なので、花粉症で悩む人の中には「なるべく薬は使いたくない」と思う方もいらっしゃるようです。

 

このサイトでは、花粉症に薬を使う人、使わない人、それぞれに、どんな花粉症対策をやっているのかをレポートしてもらっています。

 

ますは、薬以外の花粉症対策をやっている方のレポートです。

 

薬以外の花粉症対策

みよさんの場合(女性 20代)

花粉症対策グッツ:空気清浄機、静電気スプレー、マスク、乳酸菌サプリメント

 

私は、10代の頃から花粉症で悩まされてきました。

 

以前は薬を飲んでいましたが、普段飲んでいないだけに、眠くなってしまう事が多く、飲むのに抵抗がありました。

 

今では、自分で色々調べて、薬以外、出来る限りの花粉症対策をしています。

 

花粉症シーズンの前、まずは、体内から花粉症対策をすることが大事だと思いました。

 

そこで、見つけたのが、乳酸菌サプリです。

 

花粉症が出始めるシーズンの少し前から、毎日乳酸菌サプリを飲むようにしています。

 

花粉症の症状が出始めてからでは遅いので、1,2か月前から予防として飲んでいます。

 

個人的な感想ですが、私の場合は、飲み始めてから症状が幾分か軽くなりました。

 

外出する時には、マスクは必需品ですね。

 

あとは、服に花粉が付いてしまうと、室内まで持ち込んでしまうので、静電気防止スプレーをかけています。

 

静電気防止スプレーをかける事によって、花粉の服へのくっつきも減らせます。

 

室内では、空気清浄機を回しています。

 

花粉症を意識するようになってからは「より細かい花粉も吸収してくれるか」を気にして製品を選んでいます。

 

室内に入る前には、着ているコートやジャケットを軽く外で払うようにしています。

 

外から持ち込んだ花粉は、出来るだけ家の中には持ち込みたくないですものね。

 

これらの対策で、今のところ薬に頼らずに、花粉の季節を過ごせています。

 

妊娠中の花粉症対策は、薬を飲むのは怖いので、クコの実などにしてました

たまちゃんの場合(女性 30代)

妊娠中の花粉症対策:クコの実、ほうれん草、もやしなど

 

私の場合、妊娠する前から、春のスギ花粉の季節になると、少し目が痒かったりしてたのですが、妊娠してから、ホルモンのバランスが変わって、免疫力に影響を与えたからか、目のかゆみに加えて、顔や喉の奥までかゆくなってしましました。

 

お医者さんに行って、目薬や内服薬をもらって来ようかな…とも思ったのですが、妊娠中に薬を飲むのは避けたかったので、食事か、それでも、治らなければ、漢方系で何か探してみることにしました。

 

まずは、食事です。

 

妊娠してる時の食事は、バランスに気をつけなければいけない…と言うのは、産婦人科のお医者さんにも言われていたので、栄養の偏りは、あんまりなかったと思いますが、それに加えて「花粉症に効く」と言われてる食材をプラスするようにしてみました。

 

よく食べていた料理は…

  • ほうれん草ともやしにクコの実を加えて炒めたもの
  • 豆乳にハチミツを少し加えたドリンク
  • 昆布やワカメのお味噌汁

…などです。

 

どくだみも眼や鼻がかゆいような花粉症には効く、と聞いたので、どくだみ茶も飲んでました。

 

レンコンとか山芋なんかも「花粉症にはいい」と聞きますが、調べてみると、どうやらこれらの野菜は、鼻水がたくさん出るタイプの花粉症に効くようです。

 

私の場合は、鼻水は、それほどでもなかったので、かゆみや炎症を和らげるタイプの食材を中心にレシピを考えて、食べるようにしていました。

 

最初は、あまり効果がなかったのですが、1週間くらい意識して、かゆい花粉症に効く食べ物を摂るようにしていたら、次第に、かゆみが和らいで来ました。

 

これで効果がなければ、漢方を試してみよう、と思っていたのですが、漢方までいくことなく、食材だけで、妊娠中の花粉症が改善してくれたので幸運でした。

 

これ以降、春になると、ヨーグルトにクコの実を混ぜて食べたりしています。